こんな課題に応えます
- 新卒の育成に取り組んでいるが、上司やメンターによって関わり方にばらつきがあると感じる
- 新卒一人ひとりの成長を、上司が言語化して伝えられていない
- 管理職やメンターの「部下を観る力」を、意図的に育てていきたい
- 育成の文化を、特定の人の力量に依存しない仕組みとして組織に根付かせたい
サービスの内容
THE FUTUREは、株式会社デルタプリントが発行する、新卒・新人にフォーカスした入社誌(冊子)です。一人ひとりの入社から1年間の歩みを、文字と写真で記録し、組織の文化資産として残していくプロダクトです。
この入社誌の中の1コンテンツとして、「新卒表彰制度」が用意されています。新卒1年目の成長を10の評価軸で記録し、ストーリーとして可視化する仕組みです。
ヒトニギリ研究所は、この新卒表彰制度のパートナーコンサルタントとして、導入される企業に対し、運用設計・評価軸のカスタマイズ・メンター育成などをご支援しています。
本質は「観る眼を養うこと」
新卒表彰制度は、その名の通り「表彰」の形をとっています。しかし、私たちが本質と考えているのは、表彰そのものではありません。
表彰は、あくまで結果です。
その手前にある、管理職やメンターが新卒を「観る」「読み解く」「関わり方を変える」という一連のプロセス。ここを育てていくことこそが、新卒表彰制度の本当の価値だと考えています。
新卒を評価軸に沿って観察し、その成長を言葉にする。それは、上司やメンターにとって、自分自身の「見る目」を鍛える訓練でもあります。日々の業務の中で、何気なく流れていく新卒の言動や変化に、意識的に目を留めるようになる。そして、それを評価ではなく観察として言語化できるようになる。
この「観る眼」が育っていくことで、特定の上司の力量に依存しない、組織としての育成文化が形づくられていきます。
進め方
- 運用設計:貴社の事業特性・組織状況に合わせて、新卒表彰制度の運用方法を設計します
- 評価軸のカスタマイズ:標準で用意されている評価軸を、貴社の文脈に合わせて調整します
- メンター・管理職向け講習:新卒を「観る」ための視点や、評価ではなく観察として言語化する方法をお伝えします
- 運用伴走:導入初年度を中心に、運用上の迷いや判断にご相談いただきながら伴走します
提供価値
- 新卒一人ひとりの成長が、評価軸に沿って言語化され、組織の中で承認される機会が生まれます
- 管理職やメンターの「部下を観る力」「読み解く力」「関わり方を変える力」が、意図的に育っていきます
- 育成のあり方が、特定の人の力量に依存しない、組織の文化として根付いていきます
- 採用広報においても、自社で人が育つことを示すリアルな素材を蓄積できます
